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ベビと旅行

早いもので日本の夏脱出の旅も残すところ1日半。

昨日、アイボウの実家と涙の別れをし、ただいまヘルシンキに来ております。

なぜヘルシンキかというと。。。

今回の里帰りはフィンエアー使用でヘルシンキ経由。
経由地での宿泊にエクストラフィーが無い上、こちらにはアイボウの大学の友達が住んでいる。

っという事で調子に乗ってやって来たわけだが、
到着から明後日の帰国日までずーーーっと雨。
雨のヘルシンキ。。。しかもベビ連れで何をしろというのか。。。

てか、ベビとの旅行にそもそも無理がある。
2時間おきにホテルに戻りストレッチとお昼寝。
旅の楽しみである食事も、カフェ、レストラン等気疲れするので30分がマキシマム滞在。
んで、北欧の物価。噂には聞いていたが本当にばか高ーい!
ストックマンという有名デパートで見た寿司弁当には27ユーロというまさかの値段がついていた。
夜は小さい人は7時に就寝するゆえ、テイクアウェーかコンビニのサラダ、サンドイッチ等。

ベビと旅行。
んーーー、早まった。
と小さい人が眠る暗いホテルの部屋で一人思うのである。
(アイボウは大学の友達と飲みにいった。)
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キスの嵐

アイボウの父67歳。
ナイスシルバーで小綺麗目なお爺ちゃん。

小さい人は彼にとって6人目の孫。
でも可愛くて仕方ないらしく、とにかくよく遊んでくれる。
やはりだてに5人のお爺ちゃんをやってない。あやし方、遊び方がプロ。
小さい人もお爺ちゃんに遊んでもらうと良く笑うし、大のお気に入りになっているのが分かる。
勉強になります。

しかーーーし!!!
彼は小さい人の口以外のありとあらゆるところに口を付ける。
イエス、キスの嵐。

小奇麗目といえども、わたしにとっては血のつながりの無い老人。

正直、やめてもらいたい。

でも言えない。

仕方ないので出来るだけ目を伏せて見ないようにする。いやはや。
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おしゃべりマシンガン

今週より1週間、アイボウがロンドンのオフィスに出勤する。

そこでわたしに待っているのがアイボウの義母のマシンガントーク。

大阪のおばちゃんの比ではない。

わたしは彼女の事を、

地球上で一番おしゃべり

と信じて疑わない。

内容は近所のゴシップ、ファミリーヒストリー、冷蔵庫の中身、最近の天気etc

とるに足らない、毒も得も無い事ばかり。

いつもならしんどい小さい人のぐずりも今は、待ってました!

そそくさと席を立ち部屋に戻って寝かしつけ、ほっといっぷく。

これからの1週間が思いやられる。
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イギリス無事到着

↑してもうそろそろ1週間。
ロングフライトの傷も癒えた今日この頃。

案の定、小さい人は全行程22時間の旅をほとんど寝ずに過ごし、よって自動的に両親も右に同じ。
大泣きする事はありがたい事になかったが、完成したばかりのズリバイを練習できずに終止ご立腹。
身体を仰け反らせてうーーーーんっと目一杯怒ってみせる。

なんとか寝かせようとキャリアで抱っこしてウロウロしてみるもいつもと違う景色に興味津々で寝るどころではなく、笑いかけてくれるお婆ちゃんやお爺ちゃんにニコニコ愛想振りまきまくり。いやはや。

アイボウの父の家にたどり着いた時は3人ともぼろ切れのようにお疲れさんで、アイボウ父が涙ながらに歓迎してくれているというのに、眠たいのと知らんおっさんが涙目で近づいてくるので、突然火がついたように大泣きする小さい人。無理も無い。

その日のところは勘弁していただき、速攻に就寝。

次の朝には時差ぼけもなくいつものように5時起きでフルスロットル。
小さい人の回復の早さに脱帽。

早速アイボウの家族にも愛想を振りまきメロメロにさせております。
Profile

jondosh

Author:jondosh
わたしー大阪出身38歳の新米かあちゃん
アイボウー英国出身36歳の新米ダディ
小さい人ー2014年1月生まれの男の子

2009年、ロンドンからわたしの出身地大阪に移住
結婚12年目にして待望のベビ誕生
中年夫婦が初めての育児に右往左往

小さい人の一挙手一投足に踊らされまくりの日々を綴ります。

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